会社法とはできるだけ仲良く付き合っていきたいものだ

会社法とは、会社の設立から廃業・運営・資金調達や管理などについて定めた法律でもあります。従って、会社の経営者やこれから起業をしようとする方ならば、知っておかないといけないマスト事項でもあります。そういう意味においては、会社法とはできるだけ仲良く付き合っていきたいものですね。また新たに改正された新会社法によると、1円の資本金でも株式会社が設立可能になっています。

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このことに関しては以前ならば、有限会社の場合には最低300万円の資本金が必要とされたし、株式会社であれば最低1000万円の資本金が必要とされました。ところが、1円でも株式会社が設立可能になったということは、起業すること自体は以前のようにお金を用意しなくても誰でも簡単にできるようになったということです。ただし商品が売れなければ、予定していた通りに運営ができないということにもなってしまうので、その後の経営が危ぶまれるということにもなります。従って起業することは容易になったものの、起業した後の経営を続けていくこと自体は相変わらず難しいということです。

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とりわけ、自由民主主義国家内における企業というのは、企業同士が自由に競争することが可能という、まさに弱肉強食の真っ只中に落とされるような恐ろしい世界です。私は魚釣りをするのですが、この魚の世界がまさに弱肉強食の世界でもあるのでよくわかります。

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例えば私が魚釣りで本命としている黒鯛は、魚の中でもかなり強者に相当するので他の弱者でもある小魚を蹴散らしてエサを食べようとしてきます。具体的な話に戻るならば企業の中でもサービス業などは、この競争原理の法則が如実に表れているでしょうね。スーパーマーケットやガソリンスタンドなどは、より大きな同業者が表れた際には、廃業しているケースが私の住んでいる地域においてもたまに見受けられます。もちろん、他の業種の企業においても同様のことが言えるでしょうね。